2010年8月19日 (木)

第1回 製本雑貨工房

北國新聞文化センターで、

【製本雑貨工房】が8月7日からはじまりましたhappy01

第1回目は、1つ折り中綴じのノート

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なんと!

小学校6年生の女の子も、素敵に完成しました!

~そうなんです!簡単に作れるのです!~

次回(実は今週の土曜日、明後日です!)は、

・布の裏打ち(水貼りの方法)
・文庫本ノートをハードカバー(裏打ちた布を表紙にするので、出来上がりは次の回になります)

ぜひ興味のある方は、見学もできますので~どうぞlovely

作品の布はご自分で用意していただきますので、好みの物に仕上がります!

shineお問い合わせ・お申込みはshine

北國新聞文化センター 金沢南スタジオ ℡076-296-1212

豆本工房わかいもよろしくお願いします

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2010年8月 3日 (火)

リングノートカバー出来ました!

先日?
湯涌創作の森で、リングノートカバー用に布を用意して、
シルクスクリーン印刷と、藍染の体験をしてきました。
その時の話はこちらのブログ

で、
やっと完成しましたhappy02

Photo

中身はこんな感じ~

2

片側にリングノートを挟み、

もう一方はファイルになっているので、書類が挟めるのです。

使いやすいです!

かばんの中で、
書類は、曲がらないし、
リングノートなので、自由に書ける~、描ける~note

もちろん!
ボールペンでロックなので、開かないです。

豆本工房わかいもよろしく

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2010年8月 2日 (月)

~時間散歩~個展に行ってきました!

昨日、
次女と製本教室(辰口CC)に来て頂いている、
イラストレーターの上出さんの個展に行ってきました。

Photo_2 

時間散歩上出慎也「イラストの仕事」+いろいろ

7月24日(土)~8月29日(日)

能美市立博物館 1F ギャラリー 0761‐52‐8050

絵本「タイムチケット」の原画、
幻想的なアクリル画、
富山のPR野菜たちのイラスト、
絵画教室で奈良にスケッチ旅行に行った時の絵、、、

で、
箇所箇所に、
上出さん流ユーモアが、、、
クスッ
楽しいです!

で、
毎週日曜日は、カフェを開店していますnote

もちろん!
上出さんの手作りスィーツ
土曜日の夜はパテシエに変身~と

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五郎島金時のタルトと卵プリン

おいしかったですlovely

shine楽しいひと時でした~shine

豆本工房わかい
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2010年7月10日 (土)

白い宝箱 ~夏休みの宿題にいかがですか~

夏休みの男の子用の工作、
「何か、考えて~」と、
トーカイ金沢店の店長さんに4月ごろから言われていて、、、

やっと完成!

ジャ~ンその名も【白い宝箱】

Photo

Photo_2

左が、白い宝箱の完成(上→前姿・下→後姿)

右が、次女(小学5年生)が作った見本(クレヨンで絵をかいて、水彩絵の具で色を塗ったもの)

【白い宝箱】 

夏休みの宿題にいかがですか?
見本のように、クレヨンで絵を描いて、絵の具で色を塗ったり、、、
色紙・フェルト・布などを貼ったり、、、
自由自在!
オリジナルの宝箱の完成flair

代金は、1,000円(講習代・材料費込み)です。

白い宝箱は、1時間くらいで出来上がります。

絵の具とクレヨンは用意していますが、その他の装飾品については各自でご用意ください。

開催日:7月23日(金)・26日(月)  8月6日(金)・9日(月)・20日(金)・23日(月)

時間:10:15~12:00

shine2日前迄に、予約が必要ですshine

お問い合わせ・お申し込みは:トーカイ金沢店076-280-8064

豆本工房わかいもよろしくお願いします~

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2010年7月 7日 (水)

北國新聞文化センターで~製本教室がはじまります!

とうとう私も、

北國新聞文化センター 金沢南スタジオで、製本教室をすることになりました!

クラフトマリスの店長さんの紹介なのです。

で、
まず、
第1弾
7月31日(土)10:00~12:00

diamondワンデイレッスン!親子でアルバム作りdiamond

☆親子2人で、3,075円です.(講習代1,575円+材料費1,500円)

子:プリクラが貼れるサイズのハードカバーの豆本(写真:上)
~夏休の写真を貼って、自由作品にしてみては~
もちろん!家でも作り方が分かれば、、、何冊でも作れます!
シリーズ物にしても面白いかも~

親:Lサイズの写真が入るジャバラのアルバムを、ハードカバーに(写真:下)
~お友達に、写真を入れたプレゼント!喜ばれますよ~
もちろん!こちらも作り方は簡単!家で作れますよ~

見本はこちら↓

Photo

~親子でお揃いもできますよ~

ご参加お待ちしております~happy01

お問い合わせ・お申込みは
北國新聞文化センター 金沢南スタジオ ℡076-296-1212

そして、
第2弾

8月7日(土)~ 毎月第1・3・5土曜日 10:00~12:00

diamond製本雑貨工房diamond が開講します。

☆11,025円(3か月・全7回分)+材料費(1回500~1000円くらいです)

ノート・画帳・アルバム・バインダー・・・などを、

ご自分で用意した、お気に入りの布を表紙にして、

ハードカバー・ソフトカバー・和綴じ・折本・・・などの綴じ方で作ります。

見本はこちら↓

Photo_2

また、
・紙の選び方
・布の裏打ち
・糸綴じの方法
・台紙の切り方・・・など

1つ1つの工程をしっかりマスターしながら、1冊・1冊を作り上げていきます。

2~3回の講座で、1冊を仕上げます。

誰でも出来ます!

初めての方ばかりですので、ご安心ください!

そして、応用で~
・ご自分で書いたもの・思い出のものを、1冊の本にしたい!
・思い出の布のアルバムに、思い出の写真を!
・持っている布で、プレゼントを作りたい!
・・・などに、展開していけます。

ぜひ、
製本を生かした生活を始めてみませんか?

ご参加お待ちしております~happy01

お問い合わせ・お申込みは
北國新聞文化センター 金沢南スタジオ ℡076-296-1212

豆本工房わかいもよりしくお願いしますhappy01

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2010年4月30日 (金)

手作り芳名帳

5月1日から始まる、ボビンレースの作品展にと、芳名帳をご注文いただきました。

ご自分で作られたボビンレースを、いつも書く人に見て頂けるような芳名帳を、、、

で、こうなりました~。

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三つ折りになっているので、いつもレースを見ることができるのです。

そして書き終わった紙は、レースの下にはさんでいく、、、

芳名帳の台紙は、越前和紙ですよ~。(やはり感じが、いいのです!)

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外側にも(カシメの部分)、内側に使った同じレースを使ってみました。

ボビンレースに興味のある方は、ぜひ行ってみてください。

【ボビンレース作品展】
5月1日(日)~31日(月) 午前11:00~午後9:00
静岡県浜松市中区上島1-13-8
自家焙煎 珈琲・紅茶 専門店 シーンScene

とても素敵ですshine

でも、何でこんな細かい物が出来上がるのでしょう~素敵な絵になって~それも全て手作業なんですよ~素晴らし~shine

【豆本工房わかい】からでした。

2010年3月26日 (金)

豆本づくり体験 in石川

3月27日(土) 10:00~16:00まで
カルチャーセンターラグリーンにて合同体験会をしますsign01

そこで私も、【豆本づくり体験】をさせていただくことになりました、、、happy01

が、
実は今気づいたのですが、明日なのですcoldsweats01
何とも12:00を回っていたのでそうなるのでしたsweat02

ぜひぜひheart01興味のある方ご参加お待ちしておりますheart01

作るものはこれです!

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出来上がりサイズ天地4㎝×左右5㎝×厚み8㎜

所要時間は90分くらいです。

すみません、、、あわてています!ピンボケです!

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花ぎれ・しおりも付けますよ~

表紙の布の見本はこんな感じ~

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体験料は、800円です!

通常の【本づくり教室】の見本もあります。

第2金曜日14:00~16:00/第3木曜日10:00~12:00
現在、文庫本のハードカバーの体験講座1500円で、募集中です!
天地18センチ×左右25センチの布をご用意ください!表紙になります。
前回のレッスンで、レースをお持ちになった方は、素敵な表紙に仕上がりました。

そのほか詳しいことは、【豆本工房わかい】

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2009年11月 2日 (月)

豆本を展示しました!

~11月4日(水)まで  時間は11:00~19:00

石川県金沢市 21世紀美術館のそば ギャラリー アート・コンセプトでの本にまつわるアート展

何と!
豆本3点「金沢のおいしいもの」「福井のおいしいもの」「A10サイズのミニスケジュール帳」を展示しています。

今回の販売は、予約注文となっています。

お近くの方、お近くに用事のある方、ぜひぜひ見てくださいね~

Photo

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蔵書票・シルクスクリーン・アートブック・・・etc shineどれもとても素敵shineですよ~

豆本工房 わかい http://mameneko.com/

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2009年5月25日 (月)

展示即売会に、豆ノート出します!

明日から、31日(日)までトーカイ金沢店で、講座の講師の方々の【手作り作品展示即売会】があります!

で、
私も6月から講座デビューというわけで、出展します。

でもお話を頂いたのが2週間前、、、
何とかぎりぎり、閉店滑り込みで納入してきました。

でも何ともいつものごとく、デジカメを忘れてしまい、、、展示の様子を撮せなかったsweat02

Photo
これが、納入した物です。
アルバム2冊(100枚収納)定価1,800円
スケジュール帳3冊(2009年4月~のため、リーズナブルな価格にしてあります!)

あと・・・

↓ストラップ付 豆ノート8冊
  サイズ:天地26ミリ×左右20ミリ×厚さ7ミリ
  定価1,000円


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↓和綴じ豆ノート10冊
  サイズ天地30ミリ×左右40ミリ
  定価500円

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興味ある方は、のぞいてみて下さい!

あと、
6月1日(月)・6日(土)体験講座をします。
「ハードカバーの文庫ノート」
場所:トーカイ金沢店(有松)
時間:10:15~12:15
講座料金:1,575円(材料費込み)
定員:各6名
※要予約 電話076-280-8064

これと同じ物を作ります
(ただし同じ布を使いますが、場所によって柄の出具合が異なりますのでご了承下さい)

Photo_4

詳しいことは、ホームページでもご案内しております!

よろしくお願い申し上げます。

豆本工房 わかい http://mameneko.com/

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2008年3月21日 (金)

絵本2冊目の製本!

ちょうど一年前(もう1年も経ってしまっていて~なんとも、早い!年齢のせい?)
能美市 辰口コミュニティセンターの講座 【ワクワク体験教室】の中に「絵本づくり」があり、その先生に「最後にみんなの作品を、製本したい!」というお誘いを受け・・・製本の講師デビューをしました。

で、嬉しい事に今年もお呼びがかかり、2冊目完成!

が・・・・
今回ナント!印刷終わったのが、絵本作りの当日。
そんな訳で、試作品もないままぶっつけ本番!

Photo_3前回は、完成品A5判の製本
A4版に片面印刷→それを半分に折り→本の状態にして→背の部分に1センチ位のりを付け貼り→小口側も同じにします→前後のページに見返しを貼り→背に寒冷紗を貼り→表紙を合成皮革で作り→包み→完成!
←これです!

まず今回の希望は、B5の横の両面印刷・表紙は黒い布張りのハードカバー
・・・→大きさはこのまま、しかもプリンターがA4サイズまで・・・グググッ・・・どんなのにしよう~???

①平綴じにしようか?でも、開きが悪いし・・・②背の部分を貼り合わせて、中綴じにしようか?・・・③アルバム方式にしようか?
いろいろと悩んで②にしようと思い!
最終打ち合わせの時も②でいきますと言っておきながら・・・子供が作る、完成品は出来るだけきれいなものにしたい、本文が手元にない・・・で机上で試行錯誤したわけです。
・・・ぶっつけ本番で、②は無理だ!

①に決めました。
なるべく開きを良くする為に、まず本文背から1センチほどしっかり折ってもらい→そこの部分に両面テープを付けて重ねて本の状態にする→両面テープを貼った部分にとじ穴(背から5㎜・天から15㎜あけ30㎜間隔で6つ)をあけ、糸で綴じる→前と後のページに見返しを貼って、本文にあわせて余分な部分を切る→背に寒冷紗を貼る→1日目・終了

裏打ちした黒い布に、タイトルの部分が凹んでいる表紙・背・裏表紙の3枚の厚紙を貼り→4辺・4隅をしっかり包み→背と溝あきにボンドを付け、本文の背にもボンドを付け→表紙と本文をあわせて貼り付けます→見返しと表紙の間にのりを入れる→2日目・完成

で、表紙のポイントは、溝あきの幅です。
今回15㎜あけました。(普通は表紙の厚紙の厚みの3倍+1㎜)それは両面テープを貼った部分が1センチあるためです。どうしてもそこの部分は本文よりも厚くなっているため、普通の溝あきの幅だと、表紙の厚紙が斜めになってしますからです。

Photo_4←これです!
皆さんのも、美しく仕上がってました。・・・いつも写真をと思いつつ・・・つい教えることに没頭してしまい・・・というか余裕がなくて・・・(汗)・・・もう少し慣れれば撮れると思っていますが・・・トホホホホ・・・・


☆言葉のメモ☆

絵本・単行本をご覧下さい
背とは、綴じてある方の事で、小口とはその反対側のぱらぱらのページのほうの事です。
見返しとは、表紙を開くと本文と表紙の間にあり、本文と表紙を付けている紙のことです。
溝あきとは、表紙の紙を取り除いていただくと、背と表紙(タイトルなどが書いてある部分)の間にある凹んで厚紙が貼っていない部分の事です。

※なお今回の絵本の作り方で参考にさせていただいた本は。

えほんをつくる (シリーズ・子どもとつくる 5) Book えほんをつくる (シリーズ・子どもとつくる 5)

著者:栃折 久美子
販売元:大月書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

☆【シリーズ親と子でつくる5 豆本をつくる】 岡野暢夫著 創和出版

で~す!

豆本工房 わかい http://mameneko.com/

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